オリジナルトリックアート制作

オリジナルトリックアート制作|「思わず撮りたくなる」フォトスポットを、制作費20万円〜で
「思わず撮って、シェアしたくなる」。展示会・商業施設・観光地・イベント会場の集客に、ここにしかないオリジナルのトリックアートを。
ハンズプロ株式会社(名古屋)は、企業・施設・自治体向けにオリジナルトリックアート(3Dアート・錯視アート)の企画・デザイン・制作を行っています。恐竜や動物、ハロウィン・クリスマスなどの季節モチーフから、地域の名物、貴社のロゴ・商品・キャラクターまで、フォトスポットになるトリックアートを題材を問わず制作。制作費は20万円(税別)〜です。
- 題材は自由:定番の恐竜・動物・季節イベントから、施設や企業ならではのテーマまで、ご要望に合わせてデザイン
- 料金は明快:制作費20万円(税別)〜。CG/イラスト、素材のご提供の有無で決まる4つの料金区分
- 実績で選ばれる:展示会・商業施設・遊園地・自治体など、屋内外のイベントで多数の制作実績
- 「きれいに撮れる」を設計:スマホの機種・年代ごとの撮影傾向に合わせて撮影ポイントを設計。来場者の写真が、そのままSNSでの拡散に
こんな場面でご利用いただいています
- メーカー様:展示会ブースのアイキャッチ、工場・周年イベントでの商品プロモーション
- 商業施設様:季節の装飾、SNSキャンペーンと連動した撮影スポット
- 遊園地・アミューズメント施設様:マスコットキャラクターを使った季節装飾
- ハウスメーカー・カーディーラー様:来場者向けの記念撮影スポット
- 自治体・観光施設様:観光地のフォトスポット、地域の名物・キャラクターを使ったPR、注意喚起の錯視サイン
オリジナルトリックアートを制作するメリット
オリジナルトリックアートは、レンタルや既製品では実現できない「その場所・そのイベントのためだけ」のフォトスポットをつくれるのが最大の特長です。
1. 題材・構図・テイストを自由に設計、データは何度でも活用
恐竜・動物・季節イベントから、施設の名物、企業のロゴ・商品・キャラクターまで題材は自由。制作したデザインデータは複数店舗への展開や次回イベントでの再出力にも使えるため、店舗数が多いほど1店舗あたりのコストを抑えられます。
2. 「撮りたくなる」仕掛けが集客とSNS拡散につながる
トリックアートは来場者が自然と写真を撮りたくなる参加型のコンテンツです。展示会ブースへの立ち寄りや施設での滞在時間を生み、撮影された写真はInstagramやXに投稿されて広告費をかけずに認知が広がります。ハッシュタグキャンペーンとの組み合わせも多く実施されています。

3. 来場者とスタッフの会話が生まれる
「ここから撮るとうまく撮れますよ」と声をかけるきっかけになり、接客や商談の入口として機能します。
4. 初めてでも取り組みやすい料金と、屋内外の豊富な実績
制作費20万円(税別)〜と業界でも低価格帯。展示会・商業施設・遊園地・自治体など屋内外での制作実績をもとに、使用目的・期間・設置場所に応じて出力素材や什器を含めた最適な仕様をご提案します。

料金の目安
| 制作方法 | 素材のご提供 | 制作費(税別) |
|---|---|---|
| CG | あり | 200,000円〜 |
| なし | 350,000円〜 | |
| イラスト | あり | 400,000円〜 |
| なし | 500,000円〜 |
- 「素材のご提供」=ロゴ・商品写真・キャラクターデータなど、作品のメインとなるCGやイラストのデータをご支給いただく場合。
- 上記は1.8m×1.8mを基準としたデザイン設計費の参考価格(税別)です。サイズにより変動します。
- 出力費・施工費は別途。出力費はサイズ・出力素材・輪郭カットの有無で、施工費は設置方法(既存の壁・床に貼る/壁を建てる)・夜間施工の有無・場所によって変わるため、条件を伺ったうえでお見積もりします。
費用の内訳は「デザイン設計費+出力費+施工費」
- データ納品のみ:デザイン設計費だけ
- 出力物まで:デザイン設計費+出力費
- 施工まで:デザイン設計費+出力費+施工費
- 同じデザインを複数店舗で使う場合:デザイン設計費は1回分で済みます
サイズと設置場所が分かれば概算をお出しします。「まだ企画段階」でもお気軽にご相談ください。
制作の流れと納期
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STEP 1お問い合わせ・ヒアリング
用途・設置場所(屋内外、壁面/床面)・サイズ・時期・素材の有無を伺います。設置場所の写真とおおよその寸法があるとスムーズです。
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STEP 2お見積もり・ご発注
条件をもとにお見積もりをお出しします。ご発注後、オリエンテーションでイメージを詳しく伺います(イメージが固まっていなくてもご提案します)。
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STEP 3ラフ案のご提出約1週間
構図の下書きと撮影位置(カメラポイント)をご確認いただきます。
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STEP 4デザイン制作・初稿写真・CG:約7営業日/イラスト描き起こし:約10営業日
初稿をご確認いただき、修正を反映します。ラフで方向性を決めていただければ、修正は基本3〜4回に収まります。
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STEP 5校了 → 出力 → 納品・施工出力:約1週間
出力物の納品、現地施工(夜間施工・撤去も対応)、またはデータ納品。什器の場合は組み立てマニュアルを添付します。
納期の目安:平均1か月程度
ご発注からデザイン約3週間+出力約1週間です。設置希望日の2か月前までにご相談いただくと余裕をもって進められます。お急ぎの場合も、素材のご提供や修正回数などの条件次第で短縮できることがありますので、まずはご希望日をお知らせください。
設置方法
既存の壁・床へのシート直貼り、基礎パネルを立てた自立式の壁面、折りたたみ式の什器(バックパネル+ターポリン、床はラバーシート)など、場所と使い方に応じて選べます。車両が通る場所など特殊な条件では、特殊塗料での描画にも対応した実績があります。
制作実績
企業・商業施設・自治体など、屋内外でさまざまなオリジナルトリックアートを制作しています。








そのほかの制作実績
- ドン・キホーテ浅草店様:店内エレベーターの床に「落とし穴」のトリックアート
- いわき市様(小名浜港):観光地のフォトスポット
- 株式会社イハラ合成様:本社敷地内に「吊り橋」のトリックアート(車両が通るため特殊塗料で描画)
- 時計メーカー様:海外展示会用フォトスポット(飛行機で輸送できるコンパクトな什器)
予算・期間で選べる、3つのトリックアート
よくあるご質問
屋外にも設置できますか?
はい。床面だけでなく、基礎パネルを立てれば屋外でも壁面の設置が可能です。設置期間と環境に合わせて屋外用の素材を選定します。耐久性は環境によって変わるため保証はありませんが、設計データを保管しているので、部分的な破損は該当部分の再出力・再施工で対応できます。
サイズはどのくらいが目安ですか?
ご家族など2〜3人が一緒に絵に入るフォトスポットなら、壁面 幅2.4m×高さ2.4m、床面 幅2.4m×奥行き1.0〜1.1mの構成が最も多いサイズです。設置スペースと、作品の前に必要な撮影の引きの距離から一緒に検討します。
データだけ納品してもらい、出力・設置は自社(または印刷会社)で行うことはできますか?
可能です。原寸を想定した入稿データに加えて、撮影位置の指定と設置指示書をお渡しします。広告代理店・制作会社様からのご依頼もデータ納品で多く承っています。
設置は自分たちでできますか?
折りたたみ式の什器(バックパネル+ターポリン、床はラバーシート)なら、大人2名で30分ほどで組み立てられ、施工業者は不要です。既存の壁・床への直貼りや、壁を建てるところから行う場合は施工が必要になります。
既存の壁紙や床を傷めませんか? 柱や段差がある場所でも大丈夫ですか?
設置面の材質と設置期間に合わせて、シートの種類や糊の種類を選定します。設置面の材質と写真をお知らせください。柱がある、床に段差があるといった変形した場所にも、現場の図面をもとに合わせて設計できます。
修正は何回までできますか?
回数の上限を厳密に決めているわけではありませんが、ラフの段階で方向性を決めていただければ基本3〜4回までに収まります。ラフで方向性を決めたあとの大幅な構図変更は、別途費用をいただく場合があります。
急ぎなのですが、間に合いますか?
標準は約1か月ですが、素材をすぐご提供いただける、修正回数を絞れる、といった条件次第で短縮できる場合があります。ご希望の設置日をお知らせいただければ、可否と条件をご連絡します。
複数店舗・全国で同時に使う場合、店舗ごとに費用がかかりますか?
同じデザイン・同じサイズであればデザイン設計費は1回分で、店舗ごとに必要なのは出力費と施工費(または出力物の発送費)です。店舗ごとにデザインやサイズが異なる場合は、作品ごとにデザイン設計費がかかります。
有名キャラクターや著名人をモチーフにできますか?
トリックアートは、決められた位置から見たときに正しい形になるよう、作品そのものは大きく歪ませて描きます。キャラクターであれば権利元、実在の方であればご本人・所属事務所に、歪んだ状態で掲示されることが許容されるかを事前にご確認いただく必要があります。
発注前にデザイン案を見せてもらえますか?
ラフ案の作成はご発注後の最初の工程です。コンペ等でご発注前の提案が必要な場合は、別途ラフ制作費(目安:ラフ2案で10万円程度)を申し受け、正式にご発注いただいた際には制作費に含めます。
どの地域まで対応していますか?
全国に対応しています(本社:名古屋)。海外の展示会での実績もあります。
撮影ポイントはどのように決めていますか?
設計の段階で、設置場所の広さや通路の位置とご希望を伺って撮影位置(カメラポイント)を決め、そこから逆算して絵を歪ませて制作します。スマホの機種・年代層ごとの撮影傾向も考慮して、来場者がきれいに撮れる位置を作品ごとに設定しています。出力・設置後は撮影位置を動かせないため、ラフの段階で構図と一緒にご確認いただきます。詳しくはトリックアートの撮影ポイント設計についてをご覧ください。
資料ダウンロード
オリジナルトリックアート制作のご案内資料(PDF)です。社内での検討や上長への説明にご利用ください。
まずはお気軽にご相談ください
「予算内でできるか知りたい」「サイズが決まっていない」という段階でも結構です。用途・設置場所・希望時期をお問い合わせフォームまたはお電話(052-212-5585/平日10:00〜18:30)でお知らせいただければ、概算とご提案をお返しします。




